非常食にパンの缶が人気!?被災時に安心【缶deボローニャ 】購入レビュー

自宅避難用の商品がかなり売れている今。パンの非常食がメキメキ人気なのをご存じですか?!

人気の理由

  • 開けたらすぐ食べる事ができる手軽さ
  • キャンプや日常でもあると何かと便利
  • 実際避難時に甘いものが食べたくなるが無くて寂しかったという声が多数

購入して損なし!…ですが、やっぱり買う前にどんなものか知りたいですよね?ただ…避難用の食品は若干値が張るので、「試しに1個開けてみよう!」...というのは、少―しだけ躊躇します。
と、いう事で実際に自宅避難用に購入した噂のデニッシュ ぼろーにゃのパン缶を代表で開けて食べてみました!今回のレビューも実際に検討している方に少しでもお役に立てたらと思います。

缶deボローニャ とは?

今や一度は聞いたことがある【ボローニャ】のパン。京都・祇園発祥の、デニッシュパンのみを販売するお店で行列のできる食パン屋の先駆け的なお店です。そのボローニャのパンを缶詰にしたのが【缶deボローニャ】です。

内容

保存期間 製造から3年6か月
プレーン・ チョコレート ・メープル
値段 400円 
カロリー  350kcal程度

まず見た目がかわいいw

缶のサイズは女性の片手で持てるくらい。中にぎっしり入っているのかどうなのか?

道具不要で手が汚れない設計だから綺麗に出せる!

いざオープン!!

開けてみると…実はこれ、パンのお尻部分。多分なんですけど、手が汚れない工夫が凄い!!引っ張り出すと思うでしょうが、公式ページに取り方が書いてありました。

缶蓋を外したら、逆さに持って軽く振ってみてください。マフィンカップがでてきます。

いきなり中に手を突っ込まない様に!手をケガすることなく取り出しやすい気遣いが嬉しいところ。


中にはマフィンくらいの大きさのでパンが二つ入っています。
割ってみるとこんな感じです。

飲み物いらず!パサパサ感なしの上品な甘さ。

デニッシュと言うよりはパン・・・いや、マフィン...との間。種別は少しどこにも属していない感じですが、缶入りのパンなんて…と言う気持ちを覆すのに十分な美味しさです。

よく口がかさつくと言いますが、そこは問題ありません。

しっとりと言うには少し遠いですが、これがもいつ開けてもこの状態を3年間も維持してくれているのはありがたい限りです。何か飲み物がなくてもすんなり食べきれます!※今回は、被災時ではないので牛乳と美味しくいただきました。

味と食べ応えを詳しく!

激甘というよりは、お上品な甘さで食べ応えもあります。二人で半分こしても甘いもの食べた~と満足できるし、1缶食べれば一食分として満足できる量です。

非常用にどれくらい揃えるかは、自分の状況次第!

ボローニャの缶の様子が分かったところで、どれくらい買うか迷いますよね?

その場合は、被災した時を想像してみてください。

自分の状況を確認

住んでいる地域・家・人数・どういう時に食べるか。など

日本栄養医師会の災害時の栄養・食生活支援マニュアルによれば72時間以内には掃き出しの開始、その後は弁当を含め供給できるような体制が整う予定になっています。

ただし、これはあくまでマニュアル。その時の状況によってかなり変動があると思われます。


そのため、自分の避難に対する考えをまとめておき、備蓄の軸にしましょう。

  • 避難時に自宅を利用予定(耐震性マンション在住)
  • 家族 3人
  • 食事は1週間分を想定(1週間以上の避難が必要な場合は避難所などへ避難)
  • 非常食は既にご飯系(アルファ米など)を用意している
  • そのため、パン系は甘いものが食べたくなった時用に1週間のうち3回程度食べる事ができる分を用意。

つまり!1缶 2個入り→ 3人で3回 =9缶!!!

缶自体は小さいので9缶あってもそこまで場所を取らないので9缶購入決定です。

備蓄に最適 缶de ボローニャのまとめ

災害時の非常食としても、キャンプやおやつに便利な『缶deボローニャ』かなりおススメです。

気になる味も3種類用意されていて、好みで選べるようですがネットでの購入はセットがお得。
避難時にも少し落ち着いてきたら食べたくなると言われている甘いもの。大変な時こそ、食事という楽しみの為に、パン缶は必須アイテムです!

おススメポイント

  • マフィンの様な食感と優しい甘さ
  • 場所を取らない缶の小ささ
  • しっかりとした食べ応え

避難グッズは、起きる前に準備する事が大切です。大切な家族を守る為、また自分自身を守る為、この機会に備蓄を始めましょう!

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遠くで暮らす家族に送ったり、自分の為に常温保存できるスープが人気です!

 

注意
記事の内容は公開時の情報を記載しています。価格表記や開店時間は念のためおでかけ前に公式のHPなどをご確認ください。

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東京ど真ん中在住 人口数千人のド田舎から状況して早十数年。 こんなに大きく育ててくれた東京に感謝しつつ、東京の良い所を発信して恩返ししたい。

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