人形町・馬喰町【亀屋大和】老舗のモチモチ過ぎる御団子がお土産にも最強

毎日新しくて美味しいお菓子を口いっぱいに詰め込んで幸せ満開です。(笑)

どうしても、『ドコドコ』から来た新しい系スイーツ今流行の『ナニナニ』に引き寄せられ気味ですが、古き良き日本の【和菓子】も最強に美味しい。

 

個人的な好みが『モチモチ系』

そんなこんなで、今回は馬喰町にある【亀屋大和】さんを紹介します。

 

江戸時代から続く老舗のモチモチに感動を覚える事間違いなし!

では、いくぞっ。

 

毎朝手作り!亀屋大和さんの店頭でしか買えない草団子を食べて欲しい

いや、草餅で無くてもいいのですが個人的に推しなので(笑)

噛んだ瞬間にモチィィィィィイイイイっとする食感が癖になり、丁度いい塩梅のヨモギの風味と甘すぎないあんこが口に広がるまさに口内パラダイス(個人的感想w)

 

癖になりすぎてかなりの頻度で自分用にも購入してます。↓これはみたらし。

草餅以外の推しは季節限定品!

もちろん草団子以外にも常時みたらし系の焼き団子もありますが、あえて書くなら季節物が熱い。

参考

こちらのイチゴ大福は春限定。今回は草団子買いに行った時に丁度出来上がった事を教えてもらったので購入。

薄いのに存在感のあるモチモチの外側と、少し酸味のあるイチゴと餡がまさに三位一体w

撮影の為に切りましたが、小ぶりなので二口でいけます。かぶりついて欲しい一品!!

他にも…春の桜餅・夏の水羊羹・お彼岸のおはぎ(←これも最高)・2月のひなあられ

しかもひなあられも手作り。

一品一品が丁寧に作られていて、食べるとほっこり。

 

1年を通して常時季節物の品があるので、いつ行っても楽しくて美味しい。最高。

ちなみに、いつも店頭で対応してくれる女将さんの笑顔も素敵でほっこりします(笑)

 

亀屋大和さんのお団子は、持ち運び時間が短い場合お土産にも最適!

こんなうまい団子は無い!と少し遠くの友人に送ろうと思ったのですが、ネットでの団子販売はありません。

大事なモチモチ感が損なわれますからねw

参考

日持ちするどら焼き・もなかはお取りよせ可能

公式ホームページからどうぞ。↓

 

店頭での購入はもちろん包んでくれますので、ご安心を!

友人との集まりなどに手土産として持参しますが、このモチモチ感に驚く顔を見るのが大好きです。

この便利な世の中でも、店頭に買いに行かないと食べれないこの味…。ちょっと誇らしくもあります。

注意ポイント

お土産の場合は早めに毎朝手作りなので夕方には品切れの事も…

お目当て団子がある場合は早めにどうぞ。

 

そもそも亀屋大和さんとはどんな店?

佇まいも素敵な亀屋大和さん。何と歴史は江戸時代から。

ただ江戸の大火事や空襲で幾度となく消失し詳しい資料はあまり残っていないようです。

(公式HPより)

 

資料は残っていなくとも、人が残れば味は伝わるもの。

江戸時代の『東都流行 御菓子番付表』にも名を残した歴史ある団子が今味わえるのは。なんだか感動する今日この頃です。

 

亀屋大和さんはどこにある?

人形町・馬喰町と我が街自慢で書かせて頂いてますが、正確な場所は『千代田区東神田』問屋街のど真ん中に鎮座してます。

最近は昔ながらの問屋街の中に、古びたビルをリノベーションした新しいお店やカフェなどが入ってきて、今後おしゃれな街になる予感しかありません。

ちなみにハンドメイドが好きな方は有名な『カンダ手芸本店』や『シモジマ』、浅草橋も近いので合わせて寄ると楽しいと思います。

 

自分用にもお土産にも!モチモチ食感がやみつきになる菓子屋【亀屋大和】

こんなところにこんなうまい団子が!!!!という出会いをしたい方は是非。

洋菓子の美味しさも素敵ですが、団子ならではの食感と甘美な風味を味わいつつ、江戸に思いを馳せたいときにどうぞ。

ジャンル: 和菓子屋

最寄り駅:馬喰町・小伝馬町

住所:東京都千代田区東神田1-14-10 古島ビル1F

現金のみ

営業時間: 午前9時~午後6時

定休日:日・祝

 

注意
記事の内容は公開時の情報を記載しています。価格表記や開店時間は念のためおでかけ前に公式のHPなどをご確認ください。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

中の人

東京ど真ん中在住 人口数千人のド田舎から状況して早十数年。 こんなに大きく育ててくれた東京に感謝しつつ、東京の良い所を発信して恩返ししたい。

-FOOD, TOKYOstyle
-

© 2021 OSHIHA東京