緊急事態宣言 東京 34日目 5/11

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緊急事態宣言 東京 34日目 5/11

2020年1月 原因不明の新型ウィルスが発生。

これは、こんな映画の様な出来事がどうなっていくのかのちょっとした記録と東京で実際起きていた出来事のまとめ。

緊急事態宣言 34日目 5/11 東京

東京は最高!汗ばむくらい。何だかへこむ気持ちの山を越え不謹慎にも心は軽くなってきた。ただ、個々に感染を広げないという使命感はあるので、相変わらず自粛はしているものの、新しい生活様式など楽しんでいこうという気持ちになっている。楽しもうという気持ちと、気のゆるみは近しい関係の様な気がするが、そこは引き締めつつ…コロナ後の新しい世界を楽しんで生きるのもまた良き。

出来事

玩具製造会社「シーズ」がフェイスシールドの生産開始

バンダイナムコグループの『シーズ』は新型コロナを受けて横浜市の病院の医師から要請があり、フェースシールド1万セットを作って病院や東京都医師会などに寄付。5月から正式に生産販売を開始。1カ月に6万セットを作れる体制。

『シーズ』ってなに!?という感じだが、ここはガンプラなどを製造する会社で高い技術が定評の会社、ここがフェイスシールドを製造と言うのが胸熱なのだが、こういう話は日本各地で起こっているので、是非質の悪いワイドショーでも取り上げて頂きたい所存。

上海ディズニー再開

1月下旬から休園していた上海ディズニーが今日から再開。チケットは事前予約制でキャラとのふれあいなどは無し。

喜ばしい出来事ではあるが、個人的にはもういきなり感染者になった中国に疑惑の目しかないので、まぁ好きにやってくださいとしか思わない。ただ、まだ日本に遊びに来るのはご遠慮願いたい。

学校の9月入学制に日本教育委員会が反対

日本教育学会は少し前から話題になっている学校9月開始について、「時間をかけた丁寧な社会的論議が必要であると考え、政府に対して拙速な導入を決定しないよう求める」とし、22日に提言書を発表予定。

関係ないかもしれないが、今のお役所仕事も含め今までの『時間をかけた丁寧な論議』で進む事があっただろうか?今回のコロナで思った事は、良くも悪くも変えるなら今。と、いう事。確かに長年続いてきた4月入学は日本の伝統行事だけれど、今後の世界に4月入学は必要になるかどうかというところで議論してほしいが、『議論』している間になぁなぁになってしまうのが常。

就活「スカウト型採用」進む

日本の場合、一括入社。世界標準はスカウトや通年入社。

が進めば学校の9入学も進むのにな。今後またこのようなウィルスパンデミックが起きた時に通年入社のシステムに切り替えておくことで、学校も動きやすくなる。ウィルスパンデミックが起きない前提の世界ではなく、起きる前提の世界に視点がになると良いのに。難しいだろうけど(笑)

都の感染者の報告、111人分漏れ

重複や漏れが発生。

…この件なんだけど、申請の方法が『サイトに入力したものを都が紙で確認』ってどこかででていた(確認中)けど、一般社会人なら???となる案件。サイトに入力できるのなら、csvとかでデータ引っ張って確認すればいいし、わざわざ紙ってことは目視ってこと?私は自分の目程信用ならないと思っているので、目視確認反対派(笑)この令和の時代に紙のやり取りは少なくした方が…。だから、「日本ついにデジタル(外部リンク)」なんて見出しで書かれてしまう。つらい(笑)

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中の人

東京ど真ん中在住 人口数千人のド田舎から状況して早十数年。 こんなに大きく育ててくれた東京に感謝しつつ、東京の良い所を発信して恩返ししたい。

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