緊急事態宣言 東京 30日目 5/7

  1. HOME >
  2. TOKYOstyle >
  3. 緊急事態宣言 >

緊急事態宣言 東京 30日目 5/7

2020年1月 原因不明の新型ウィルスが発生。

これは、こんな映画の様な出来事がどうなっていくのかのちょっとした記録と東京で実際起きていた出来事のまとめ。

緊急事態宣言 30日目 5/7 東京

最初の緊急事態宣言の際は、5/6には期間満了を迎えるはずだった。…が、迎えない。まぁ、テレビでどんなに煽ったとしても、ほとんどの国民はわかっていた事だと思われる。緊急事態宣言がでてから、今日で1か月。確かに街の様子はとてつもなく変化した。初日はまだまだ人が出ていた。マスクもしていない人もいたし、まだ人々はのほほんとしていた。そこからの外出自粛。流石まじめな日本人。もちろんパチンコなどの病気の人はともかく、罰則の無い中で自粛している人の多い事よ…。

人の努力もあるけれど、そもそも、デパートなどの買い物をする場所が一斉にしまったのが良かった。身を削って閉めてくれている商業施設に感謝。

…ただ、その後、一足先に『ロックダウン』へ踏み切った世界が動き出す。世界経済が悲鳴を漏らし、第一波を乗り超え始めた国が活動を始めたので日本も動かなくてはならないのだろう。もちろん、日本経済も悲鳴をあげている。限界が近い。

緊急事態宣言が延期はされたが、街の様子は変わった。人は出始め、そろそろ終息するであろう期待が匂う。

出来事

26県で休業要請を緩和

『特定警戒都道府県』に指定されていない34県で休業要請を緩和が開始される。東北や鳥取などの新規感染者が0の地域などは、全面的に解除の方向。政府の基本的対処方針が改定され、「地域の実情に応じて判断する」となったため、各都道府県での判断される。ただし、県境を越える事は控えて欲しいという…。

『レムデシビル』承認

米製薬大手ギリアド・サイエンシズが開発した薬で、国内で初の新型コロナ治療薬(もともとはエボラ出血熱の薬)となる。審査期間を短くする特例で承認し、原則、重症患者に投与。…ただし承認されたというだけで、「いつ日本に届くのか確定した情報はない」

開発元は米製薬大手ギリアド・サイエンシズ。ちなみに、富士フイルム富山化学が開発した軽症者向けの治療薬「アビガン」は5月中の承認を目指しいる。

トランプ大統領が武漢のウィルス流出の証拠に弱気

ここにきて証拠はあるが出せないと言ってきた。なんで(笑)?

中国の4月輸出3.5%増 

早々にウィルス撃退宣言をした中国の輸出量が増加。たくましい。

 

一回目 緊急事態宣言 日別の出来事を見る

一回目 緊急事態宣言 カレンダー

2020年4月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

 

2020年5月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16

注意
記事の内容は公開時の情報を記載しています。価格表記や開店時間は念のためおでかけ前に公式のHPなどをご確認ください。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

中の人

東京ど真ん中在住 人口数千人のド田舎から状況して早十数年。 こんなに大きく育ててくれた東京に感謝しつつ、東京の良い所を発信して恩返ししたい。

-緊急事態宣言

© 2021 OSHIHA東京