【穴場】東京イルミネーション 食事の予約は丸の内ブリックスクエア!

11月5日からひっそりと始まっている東京・丸の内イルミネーション。
通りを歩くだけでも楽しいのですがメインの時期になるにつれ、人通りも凄い事になりそう。

そこで今回はちょっとした穴場の場所をご紹介します。

それが三井一号美術館&ブリックスクエア!

海外の街並みのような中庭の雰囲気は冬のこの季節にぴったりなのはもちろん、1Fのテラス席でのカフェや食事が雰囲気最高でおススメ!

仲通りと合わせて歩くだけでも、イルミネーションデートのボリュームが増えますよ!

 

東京駅は行くけど丸の内はあまり行ったっことがない人も…

銀座は行くけど丸の内はってあまり行ったことがない人も…

美術館ちょっと苦手と思っている人も…

行ってみて損なし!!!



三井一号美術館&ブリックスクエアのイルミネーションはこう!

仲通りのみ実施されているイルミネーションですが、実はブリックスクエアの中庭もイルミネーションされていて本当に綺麗です。

オブジェはハート型。写真撮影の場所も用意されていてかなり親切(笑)

周りにはベンチも常設されていて、平日や昼間は座るスペースも十分確保できます。
ただ…12月やクリスマス近くは予約も厳しいかもしれないので、レストランなどは早めの確保がおススメ。

ブリックスクエアの気になる場所はどの辺?

場所的には丸ビルから少し有楽町方面に進んだ所。

仲通側からは、一瞬途切れたビルの間から見える風景ですぐわかります。

三井第一美術館は赤いレンガが目印です。スーパー可愛い。

Google先生に聞くとココ!

予約オススメのブリックスクエア レストランはここ!

ブリックスクエア内はゆっくり座れるベンチも用意されていますが、東京の冬も当たり前に寒い。

長居は難しいのが正直なところ…

テラス席には【屋外用のストーブが用意】+【店内からでも雰囲気を十分味わえる】ので1Fにあるレストランはかなりおススメです。

A16 TOKYO (エーシックスティーントウキョウ)

個人的に美術館や散歩の際によって利用しますが、雰囲気や食事内容も相まって満足度高め!

東京・丸の内店では窯焼きピッツァやグリル料理をダイナミックに提供し、 カジュアルなスタイルで旬にこだわったメニューを楽しんでいただけます。

マルゴ 丸の内

三井第一号美術館側から入ってすぐにあるワインビストロ。

晴れた日はここのテラスでゆっくりグラスを傾けると至福の気分になれます。もちろんテラスには屋外ストーブ完備。

 店内はまさに丸の内の「ちょっぴりオトナ」な雰囲気を表現したシックなバースタイル。 高さ4メートルの天井と高々と張り巡らされた自慢のセラーがムーディーな夜を演出。 料理はフランスの郷土料理を中心としたビストロ料理。 そしてワインはフランス限定のこだわり。 ボトルワインは約600種類、グラスワインは20種類以上。 そしてチャージは一切かかりません 。

ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション

言わずと知れたジョエル・ロブションのカジュアル店。

場所は仲通り側で中庭からしたら少し奥の様な気がしますが、十分イルミネーションを楽しめます。何よりコスパが良い!

ティータイムはもちろん、ガレットが秀逸です。

もちろん三井一号美術館も忘れずに!

イルミネーションは寒さと感染症の対策対策を重視!

今年も日に日に寒さが増してきましたが、なんだか冬は特別な人とゆっくりできる時間が増えるきがしませんか?

都内でのイルミネーションの箇所が少ないからこそ、メインの時期には人が集中する可能性もあります。

ベンチでゆっくりするのもおススメですが、感染症対策をしっかりしたお店で安心が一番!

始まったばかりという事もあり混雑はしていませんでしたが、コロナの影響もあるのでお出かけの際はしっかりと自分でも感染症対策の上楽しみましょう。

イルミネーションも良いけど…

イルミネーションやレストランも良いけど、規模が小さな2020年は最初からホテルお籠りステイもおススメです!

『GoToトラベル』で土日はほぼ予約で埋まっていると思われている東京ホテルステイですが、まだまだ予約の取れる素敵なホテルは残っていますよ。

ご予約はお早めに↓

注意
記事の内容は公開時の情報を記載しています。価格表記や開店時間は念のためおでかけ前に公式のHPなどをご確認ください。

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中の人

東京ど真ん中在住 人口数千人のド田舎から状況して早十数年。 こんなに大きく育ててくれた東京に感謝しつつ、東京の良い所を発信して恩返ししたい。

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